光目覚まし時計 おすすめはintiでOK?朝気持ちよく起きるための目覚まし時計

朝起きるのが本当につらくて困る、起きてからも頭がぼーっとしてしまう。
会社や学校に行きたくない・・・

 

そんな毎日の朝を送っているという方は多くいるのかなと思います。

 

自分の意思が弱いという問題でしっかりすればいいと考える人もいるかもしれませんが、体調的な面もありますし、朝はできれば気持ちよく起きたいものです。

 

そんな朝つらい人のための方法として「光目覚まし時計」を使うという方法があります。私自身も実際に光目覚まし時計を試しています。

 

ここでは光目覚まし時計のおすすめについて紹介したいと思います。

朝起きられないのは何故?

なぜ、朝起きることができないのでしょうか?

 

会社に行くことや学校にいくことがストレスに感じているということはもちろんあるのでしょうけど、いざ向かい出したらそれほどたいしたことでもなかった、そんなことも体験していると思います。

ストレスがあるから起きられないということではなく、根本的な原因として朝の体内リズムが上手くまわっていないということがあげられます。

 

人間の体内時計は24時間ではなく、25時間であるとされています。
実施の時間と体内時計にずれがあるため、朝は常に寝坊するのが体内時計で見ると正しい。早く起きるとつらいという事象があるのです。

 

ただし、この体内時計は太陽の光を浴びることによってリセットされるとされています。太陽を光を強く浴びれば体が朝で起きる時間だと認識してくれるということです。

 

朝日を浴びるとセロトニンという成分が分泌され、体が覚醒され、自然な状態で気持ちよく起きることができます。

 

音の目覚まし時計であれば、体内時計と関係なく、無理やり体を起こすため、なかなか起きられない、気持ち悪い状態が続くということになるのです。

部屋の電気では明るさが足りません

 

部屋の電気をつけて起きれば、明るいからいいのではないか、と思う人もいるかもしれません。

 

確かに電気をつければ部屋は明るくなりますが、その電気の明るさは体内時計をリセットするという点では全然足りません。

 

体内時計リセットのためには2500ルクスの明るさ以上が必要とされますが、家庭での照明ではせいぜい700ルクス程度しかないのです。

 

なんとなく明るいと感じる明るさと、気持ちよく起きられるようになる明るさでは全然違うということですね。

 

朝起きて、太陽の光を浴びにいけば、体も目覚めるということになりますが、そう都合よく太陽の光を浴びられる環境にいる人は少ないと思います。

 

日がちょうど当たる部屋がなければいけませんし、曇りの日はどうするの?ということになってしまいます。天気が悪いと気持ちが晴れないなんてことも経験したことありませんか?やはり太陽の日の明るさって大事なんですよね。

光目覚まし時計なら自由に光を浴びることができる

太陽の光は自由に浴びることが難しいので、その代替策として使えるのが光目覚まし時計になるのです。

 

光目覚まし時計は、その名前のとおり、朝目覚ましの音ではなく、光を浴びておきるというもの、ただ部屋の電気をぱっとつけられてイヤイヤ起きるのではなく、太陽の自然光のような光を浴びて、気持ちよく朝目覚めることを再現していくものです。

 

これであれば、その日の太陽が出ているかどうかに関わらず毎日光を浴びることができますし、あの目覚ましのイヤな感じ、無理やり起こされる感じとは違う朝の生活を送ることができるようになります。

 

また、光目覚ましであれば朝ではなくても、日中に光を浴びることによっていつでもスッキリさせることができます。

 

まず朝の体調が悪いという方であれば光目覚まし時計を使ってみてもいいと思いませんか?

どの光目覚まし時計がおすすめなのか?

光目覚まし時計といっても、実は複数の会社が販売しているものになります。amazonとかで探してみると安いものも出てきたりするようです。

 

ですが、やはりここは品質の差がしっかりと出てきます。
明るさによる差があって、太陽光のような気持ちよさを得るためには2500ルクス以上の明るさが必要とされます。

 

価格の安い光目覚まし時計ではこの明るさが足りなかったり、他の機能が足りない等やはり安いなりの理由が出てくることになります。

 

私は最大20000ルクス以上、かつ紫外線をほとんど出さないという高性能のintiを選ぶことにしました。

 

(私が個人的に使っているのはintiスクエアというものになりますが、今はバージョンアップしてinti4というものが出ています)

↓これがinti4です。

intiがおすすめとされるワケ

(上の画像は私の利用している古いタイプのintiです)

私がなぜintiを選んだかということですが、きっかけは単純です。

 

intiは通販での商品になるのですが、ちょうどイベントで販売風景を見ることができまして、社長が直接出てきて話をしているのを聞いたりしたんです。

 

そこで説明を聞いて、朝つらいことが多いし、これならやってみるかなあと勢いで決めてしまいました。性能が一般的な光目覚ましよりも良くて評価が高いとされているのは後から知りました・・・。

 

intiについてはレビューサイト等を見ていても評価が高いということがわかります。intiと似たような製品というのも世の中には出回っていますが使ってみたときの明るさ等が全然違うんですね。

 

また、intiの特徴として公式サイト経由で購入すれば3ヶ月全額返金保証がついてくるというところがあります。

 

初期不良だから交換するとか、そういった話ではありません。実際にintiを使った上で、3ヶ月間の間返金保証がついているんです。

 

きちんと指定通りに使うということが条件になりますが、真面目にintiを使ったのに、全然目覚めがよくならなかった等の問題が起きても返金してもらえるということで他の光目覚まし時計ではない、安心の制度になります。

 

このintiの販売会社の本気度がわかりますね。

inti4の詳細はこちら

intiを使えばすぐに目覚めが変わるのか?

intiの光目覚まし時計を使えばすぐに目覚めが変わって、午前の生活も変わってくれるのか?

 

こう考える人もいるかもしれませんが、さすがに使ってすぐに全員が目覚めがよくなるというわけではありません。この点もintiは明記しています。

 

確かにintiの光を浴びることによって気持ちよくはなりますが、本格的な生活改善は時間をかけて行っていくものです。

 

すぐに効果を感じる人もいれば3ヶ月くらいかけて体調が変わっていくというような人もいるということです。2~3回使って何も変わらないとあきらめるのではなく、根気よく続けていくということも必要となるわけです。

 

朝ちょっと眠いというくらいの人もいれば、本当に起きることができない、たまに会社や学校を休んでしまうというような重度のレベルの人もいます。

 

intiの効果も個人差がありますが、少しずつ効果が得られていくものとして、しっかりと継続していくことが大事です。

子供にも光目覚まし時計はOKです

子供が朝起きれなくてつらい状態になっている。
朝学校に時間通りにいけなくて大変な思いをしている。

 

そんなご家庭もあるかと思います。
朝起きれない子供の場合、自分の意志だけではないストレスや体調の問題もあり、意志が弱いから頑張れで済む話ではない場合もあります。

 

このブログでも朝起きれない子への専門サプリメントとしてキリツテインのような製品も紹介しました。

 

光目覚まし時計を使ってもこの症状は改善する可能性があります。
朝、太陽光レベルの光を浴びることでセロトニンが分泌し、気持ちよく起きられるとともに前向きな気持ちにしてくれるというものです。

 

いきなり親が購入しても子供が使わないと言い出すかもしれませんので、子供と話し合いの上、試してみるというのも良いかもしれません。

光目覚まし時計intiを使ってみて

ここまで光目覚ましとintiについて書いてきました。
私自身も実際に使ってみてどうだったかといいますと、確かに強い光を浴びて気持ち晴れやかになるということはあるなと思いました。
(私のは古いバージョンで今はバージョンアップされています)

 

朝つらいということもかなり治ったんじゃないかなと思っています。一応個人の感想ということで、これは人によって結構個人差が出るということは考慮しておいてください。

 

薬を飲むようなものではありませんし、あくまで自然の光を浴びるということを再現するということ。でも、光なので何か害があるわけでもありませんし、紫外線もカットされています。

 

価格はしますが、毎日使うことを考えると、これはなかなか良いアイディア商品で価値はあるなと思いました。

 

こちらからintiの公式案内が確認できます。
公式ページでも睡眠や目覚めについての詳しい理論、説明が出ていますので一度チェックしてみてください。

⇒inti4の詳細はこちら