よく眠ることの妨げとなる習慣について しっかり眠るための行動は?

睡眠についてのトピックということでヤフーニュースでの記事が出ていました。
快眠の妨げになる、就寝前の6つの習慣

 

よく眠るためには、寝る前にどのような行動をとっていたかということが大事です。いつでも寝られるという人はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、不眠症、不眠で悩んでいるという人は普段の行動も考えてみるべきです。

やらない方がいい習慣とは何か

快眠のためにやらない方がいい習慣として挙げられていたものは次の6つでした。

・だらだらとテレビを見てしまう
・インスタグラムをチェックしてしまう
・チョコレートクッキーを食べてしまう
・白熱して議論してしまう
・仕事に追われてしまう
・ペットと一緒に寝てしまう

みなさんどうでしょうか?
海外からのネタなのかちょっと極端なものもありますね。

 

寝る前にチョコレートクッキーを食べるとかありえますか?
睡眠と何の関係があるのかもよくわかりません。

虫歯になりやすいというだけで寝る前に食べるのがよくないというだけでは・・・。

 

ペットと一緒に寝るということは、単純にペットが動いたり、ペットに起こされるリスクがあるという話のようです。アレルギー等にも触れていましたが、最初からアレルギーのある人がペットを飼って、一緒に寝ているはずがありませんよね。

寝る前にブルーライトを浴びることはよくない

眠りを妨げるものとして、寝る前のテレビやインスタというのも挙げられていました。これはブルーサイトを浴びるのがよくないという話、体を興奮させるのがよくないという話で、テレビやインスタでなければよいというものではありません。

 

当然ツイッターでも、ブログを見ていてもダメということです。
これはついついスマホでやりがちな人も多いと思います。

 

夜布団に入ってから、ちょっと眠くなるまでの間、スマホで軽くインスタやツイッターをチェックしたりするということ。

 

これは眠りの前の準備になるどころかブルーライトで余計に興奮させる、眠りの質を悪くする効果があるとされています。

 

そうはいっても、ついついという気持ちもよくわかりますが、今眠りで悩んでいるという人であれば就寝前のモニター画面を見る行為は避けてみて様子を見るというのがいいのかなとも思います。

白熱して議論、仕事等は論外です


就寝前に白熱して議論、仕事をやっている等は論外です。寝る前のリラックスタイムは必要ですよね。

 

そもそも、そんなに寝る直前まで議論をしているというのはどんな状況なんでしょうか・・。家族間の会話で議論ということもあるかもしれませんが、寝る前にそんなことをしていて、眠りに問題を感じているのであれば生活スタイルをまず見直していかないといけません。

 

寝る前直前まで仕事。これも仕事スタイルで、会社で終わりの人には何も関係はありませんが、持ち帰ってやるのが恒常化している人や、フリーランス等の人によっては、夜にバリバリ仕事をやる人もいるかもしれません。

 

これもわざわざ就寝直前にしなければいい話です。
ある程度で仕事は切り上げて、寝る前にワンクッション置くということでいいのかなと思います。

快眠のためにできること

快眠を実現するためにできることとしてはどのようなことがあるのでしょうか。上記の妨げとなることの逆のこととしては、寝る1時間前、少なくとも30分前くらいにはスマホやテレビを見るのをやめるということがあります。

 

ただ、テレビも見ないというのはなかなか現実的に普通の人は難しいかもしれません。

寝る前に何もしないでというのは難しいですので、30分くらいは読書だったり、気楽に話すような時間にするというようなところでしょうか。

 

普段の生活を変えるというのは、結構大変なことだと思いますが、今眠りが悪いということであれば試してみてもいいかもしれません。

寝るときに余計なことを考えない

寝るときにどうしても明日の仕事のことが心配、明日こんなに面倒くさいことがある、今後のあの事はどうしよう・・等と考えたりしてしまうかと思います。

 

でも、このようなことを寝るときに心配しても眠れなくなる、眠りが悪くなるだけで何も解決することはありません。
寝る瞬間に良いアイディアが思いついて解決するなんてことはまずありません。

 

それどころか朝起きてみると、悩んでいたのはたいしたことではなかったとなることがほとんどです。

 

夜寝る時間になってくると、思考能力も落ちてきますし、そこまで良い考えが出るものでもありません。この寝るときに次の日のことや今後のことについて悩むのは何もメリットがありません。

 

ついつい考えてしまいがちなことになるとは思いますが、意識的に考えないようにするということも大事です。

生活リズムを一定のものにする

睡眠の問題を抱えている人にありがちなのが生活リズムが乱れているということです。

朝きちんと起きて日光を浴びて、体内時計を戻して、そこから日中しっかりと活動する。

その状態で夜自宅に帰ってしばらくして、全く眠くないなんてことはなかなか起こりにくいものです。

 

大抵は朝寝坊している、一時的に仮眠している、昼寝している、日中の行動が足りず疲れていないということが多いということがあります。
生活リズムをきちんとしていれば治るということはよくあります。

どんなに眠くても朝きちんと起きて日光の光を浴びるということ。
(光目覚ましで疑似的に日光を浴びるなんて方法もあります)

 

日中しっかりと活動すること、適度な運動をして、体もある程度疲れた状態にすること。

夜は決まった時間に眠ること。

これを繰り替えしていけば、なかなか眠れない、眠りが浅くて困るというようなことも改善されていくはずです。

 

本当に眠りの状態がおかしいのであれば、医者にいって相談したり、サプリメント等を試してみるというのもいいかもしれません。

まずは自分自身の生活スタイルをしっかりと見直してみて、何か改善する要素がないのかを考えてみるようにしましょう。

 

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