0120005441の着信がありました。相手は東京電力エナジーパートナー?

0120005441というところから着信があったという話が多く出回っているようです。

この0120-00-5441の番号は一体どこからなのでしょうか?

東京電力エナジーパートナーの電話番号

0120005441という番号で調べてみると、東京電力エナジーパートナーという名前が出てきます。

ヤフー電話帳でも、jpnumberの電話帳検索でも東京電力エナジーパートナーという名称が出てきます。

 

複数の証言でもこの名前が出ていますので、番号は間違いなさそうだということがわかります。

内容を見てみると、

・東京ガスの営業電話
・電気とガスのセットで安くなる営業電話(東京電力のカスタマーセンターに確認して間違いないという回答を得ました)
・安くなりますよとお得なプランの案内。番号は東京電力と契約したときの番号ということで把握されている。
・営業内容はしつこい。
・たぶん東京電力がテレマーケティングの会社に委託しているのでは。
・断っても何が不安なんですかと聞いてくる。

このような内容のものがありました。

無理して電話に出なくてもいい?

このように東京電力の東京ガスとのセットの案内であるということはわかりましたので、無理に電話に出られない時間、仕事の時間などに出たり、折り返したりする必要はないかもしれません。

 

ただし東京電力関連会社ということでまた何度もかかってくる可能性も高いので、一度出られるときに出て不要であれば断っておくのがいいかもしれません。

 

本当の無作為の営業電話というものではなく、東京電力に契約している人への相手ということで、電話してくることも合法ですし、常識の範囲内の営業でしつこいと感じる人もいるかもしれませんが、これは仕方ないよねと言えるものなのかもしれません。



東京電力エナジーパートナーというのはどんな会社?

東京電力エナジーパートナーということで東京電力系の会社になることは想像できますが具体的にはどのような会社になるのでしょうか。

 

現時点の情報では、東京電力ホールディングスの100%子会社の立ち位置になっていて、電気の小売事業者として東京電力の分社化の際に契約約2900万件を引き継いだとされています。

 

新しく出てきた電気小売事業者とは異なり、東京電力の分社化で誕生したということでいきなり日本最大の小売電気事業者となったようです。

 

実態としては東京電力のカスタマー部門に近い位置づけになりそうですね。

2017年に都市ガス料金プランのとくとくガスプランを始めていますので、上手く切り替えれば本当にお得になるという人も出てくるのかもしれません。

電話の内容を受けるかどうか

電話で営業をされてくると、その場なのでなかなか正確な判断ができないというところがあるかと思います。

 

また先方がお得になるといっても、本当に実態にそってお得なのかどうかはわかりません。今目の前の料金よりも下がっているかもしれませんが、他の会社と比べた場合にどうなのか、また得かもしれなくても、そこまでして変更するメリットがあるのか、条件面の縛りなどはどうなのかというところもあります。

 

興味を持つのは結構なことですが、安易に契約をするのではなく、しっかりとプラン内容を見て、各家庭の使用状況と比べて問題がないかと確認して判断するようにしていきましょう。

自動音声ガイダンスには注意

東京電力を装った自動音声ガイダンスによるアンケートには注意ということで東京電力エナジーパートナーのホームページ掲載されています。

 

かかってくるのはあくまで人からの営業電話であって、自動音声ガイダンスではないということです。本物の東京電力なのかどうかがわからないような電話にはうかつに個人情報を言う等をしないように気をつけましょう。

 

相手先が東京電力です、等有名企業の名前を出しますとついつい信用してしまう部分があるかと思いますが、本当にそうだという保証はどこにもありません。

 

電話番号があってかけなおしても、その番号自体がニセモノの番号である場合もあるわけです。インターネットで調べると怪しいものはしっかりとその情報が出てくるので、間違いを防げるかもしれません。

くれぐれも確認できない相手先へ余計な情報を与えないように気をつけましょう。

ホームページからでも電気・ガス料金の試算ができます

東京電力エナジーパートナーのホームページい行くと電気・ガス料金のプラン試算ができるようになっています。

 

まずはそうした各企業のホームページに掲載されている試算ツールなどを使って料金を確かめてみるのがいいかもしれません。

 

電話で営業されて、そういったシステムがあると知るのはいいことですが、その場でどれだけ安くなるかというのはわかるのは難しいです。家族構成もあれば使用時間も使用量も各家庭によって異なるというわけで、どんなパターンでも絶対に安くなるというのは考えにくいわけです。

 

しっかりと今後のことを考えて、安易に変更に同意せず、必要だと思う方は見極めてみてください。

この記事は2018年に作成された記事です。もし電話番号を別業者が使用している等があれば削除したしますのでお問い合わせよりご連絡ください。