しゃっくりを止める方法とは?本当に効果のある方法を見つけました。

急に起こるしゃっくり。
本当に困りますよね。

私の場合、結構目立つ音で「ひっく」と出てしまいますので外にいるときになってしまうと、気まずくて困ってしまいます。

 

これが仕事中であったり、何か話さなければいけないときであったりしたら最悪ですね・・・。

数分間待っていたら自然に止まるなんて言われることもありますが私の場合は止まりません。

 

そこで情報をいろいろ調べていたところ、本当なの?というようなものもありましたが、ついに効果のあるしゃっくりを止める方法がわかりました!
これを紹介したいと思います。



効果があったしゃっくりを止める方法

効果があったしゃっくりを止める方法、それは呼吸によってしゃっくりを止める方法です。

この方法はヤフー知恵袋で耳鼻科の先生に聞いた、しゃっくりを止める方法として紹介されていたものです。

(1)10秒かけて限界まで息を吸う
(2)10~15秒間息を止める
(3)10秒かけてゆっくり限界まで息を吐く
(4)5秒かけて息を吸う
(5)楽に呼吸する

この呼吸を行うというものです。

この方法を実施したら本当にしゃっくりが止まりました!
それまでは20分くらい続いて本当にどうしようという状態だったのですが、試して一発で止まったんです。

 

個人的に感じたポイントとしては、限界まで息を吸う、吐くというところをしっかりやるところだと思います。

 

息を止めるとしゃっくりが止まるというような話も聞いたことがありますが、息を止めるだけではダメです。一瞬良くなった気がするだけですぐ再発してしまいます。

呼吸をして、横隔膜に正常な働きを覚えさせるというのが重要になってくるようです。

 

効果がなかった方法

ネット等ではよく書かれていますが、効果がなかった方法も書いておきます。

びっくりさせるという方法

自分で自分をびっくりさせるということはできないので誰か他の人にやってもらう必要があります。

今からびっくりさせてください、と頼むのも変なので相手がやってくれるのを待たなければいけないのですぐの対策としては向きませんね。

しかも、私の場合、ただ驚いただけで、心臓に悪いだけでした。。

 

コップの反対側から水を飲む方法

コップに水を入れて、そのままコップを持ったまま反対側にコップを回して逆側から水を飲むという方法がよく紹介されています。

 

コップを持ちかえるのではなくて手をひねって反対側から飲むということです。
「自分自身はこの方法で必ず止まる、しゃっくりが止まらなかったことはない」
なんて書いてあるホームページもありましたが、私には全く効きませんでした。

 

ひねって飲むことで、偶然的に横隔膜が上手く正常になることがあるのでしょうか?
毎回成功すると人は何か自分だけのコツがあるのかもしれません。

 

大量の水を飲む方法

大量の水を飲むとしゃっくりが止まるという話もあります。
これは試してみましたが、特に効果は感じませんでした。

そもそもどれくらいが大量なのか?もわかりせんし、水をコップ1杯ならまだしもそんなにガブガブ飲むは大変です。

 

これは実際には水を飲むというよりはその間息を止めている効果が大きそうですね。

以上のような方法は効果がなかった方法として紹介しました。
個人差があると思いますので人によっては効果があったという方がいるかもしれません。

 

ためしてガッテンで紹介したしゃっくりを止める方法

しゃっくりに悩んでいる人は本当に多いと思いますが、テレビの「ためしてガッテン」の番組でもしゃっくりを止める方法というものが紹介されたことがあるようです。

 

それは、「両耳に指を入れて、痛みを感じるくらい強く押す」という方法になるそうです。
100人中70人がこの方法でしゃっくりが止まったとか・・。

 

耳にもしゃっくりに繋がる機関につながる神経があるということでここに刺激を与えることで興奮がおさまりしゃっくりも止まるということです。

 

テレビで紹介されているとなると、その信用度も高くなってきますよね。
しゃっくりを止める方法には都市伝説のような話がたくさんありますので、信用できる方法かどうかをしっかりと見極めて、また実際に自分で試してみて自分にあうかを確かめる必要があります。

 

この方法も決して100%と書かれているわけではありませんから、自分にあうのかどうかというところは本当に大事なところになってきます。

 

私はしゃっくりが起こりやすい体質だと思いますので今度しゃっくりが起こってみたらこの方法も実践してみたいと思います。

 

しゃっくりを止める方法のまとめ

ここでは、しゃっくりを止める方法について紹介しました。
一番試してほしいのはやはり上にある呼吸によってしゃっくりを止めるというような方法ですね。

 

呼吸によって横隔膜を正常に戻していくというもので内容にも説得力がありますし、実際に経験上もこれで上手くいってます。

 

絶対にこれで大丈夫なのか?というとそのときの状態にもよるので100%とはいいませんが、止まらない場合は何度かチャレンジしてみてください。気がつくと止まっていたということになるのかなと思います。

どうしてもしゃっくりは突発的に起こってしまうものですし大変なところはありますが、上手く対処方法を身につけていきましょう。