GLAYを聴かなくなった時期はみんな大体一緒なの?

GLAYのバンドって今も頻繁に聴いていますか?
それとも聴くのを止めましたか?
また聴きだしましたか?

”「オレ昔GLAYめっちゃ好きだったわ」ってやつが聞かなくなった時期、大体一緒説”という記事がまとめブログであり、そういえば聴かなくなったよなあ・・・ということで振り返ってみました。

GLAYのシングルリスト

これがGLAYのシングルリストです。この記事を書いている段階では2017年までになります。

RAIN(1994年)
真夏の扉(1994年)
彼女の“Modern…”(1994年)
Freeze My Love(1995年)
ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND(1995年)
Yes, Summerdays(1995年)
生きてく強さ(1995年)
グロリアス(1996年)
BELOVED(1996年)
a Boy~ずっと忘れない~(1996年)
口唇(1997年)
HOWEVER(1997年)
誘惑(1998年)
SOUL LOVE(1998年)
BE WITH YOU(1998年)
Winter,again(1999年)
サバイバル(1999年)
ここではない、どこかへ(1999年)
HAPPINESS -WINTER MIX-(2000年)
MERMAID(2000年)
とまどい/SPECIAL THANKS(2000年)
Missing You(2000年)
GLOBAL COMMUNICATION(2001年)
STAY TUNED(2001年)
ひとひらの自由(2001年)
Way of Difference(2002年)
またここであいましょう(2002年)
逢いたい気持ち(2002年)
いつか(2003年)
BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE(2003年)
時の雫(2004年)
天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく(2004年)
Blue Jean(2004年)
ホワイトロード(2004年)
SCREAM(GLAY×EXILE)(2005年)
G4(2006年)
ANSWER(GLAY feat. KYOSUKE HIMURO)(2006年)
夏音/変な夢 ~THOUSAND DREAMS~(2006年)
100万回のKISS(2007年)
鼓動(2007年)
Ashes.EP(2007年)
VERB(2008年)
紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる(2008年)
SAY YOUR DREAM(2009年)
I am xxx(2009年)
Precious(2010年)
G4・II -THE RED MOON-(2011年)
My Private “Jealousy”(2011年)
Bible(2012年)
JUSTICE [from] GUILTY(2012年)
運命論(2012年)
DARK RIVER/Eternally/時計(2013年)
DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE(2013年)
BLEEZE ~G4・III~(2014年)
百花繚乱/疾走れ!ミライ(2014年)
HEROES/微熱?girlサマー/つづれ織り~so far and yet so close~(2015年)
G4・IV(2016年)
[DEATHTOPIA](2016年)
WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~(2017年)

この記事を見ているという方はある程度GLAYの曲についてご存じの方かと思いますが、どこまで聞いていましたか?

ネット上の反応・意見


ネット上の反応を見てみると

・one loveまでは買ってた
・EXILEとコラボしたまで
・20万人ライブのときまで
・事務所からの独立騒動辺りまで?
・グローバルコミュニケーションまで。
・2000年くらいまでが全盛期では。
・ウィンターアゲインまで
・Way of Differenceくらい
・天使の分けまえまで
・Stay Tunedは好き

こんなコメントが出ていました。
なんとなくこれを見ていて共感できてしまいます。

全盛期から聴かなくなるまで


GLAYは本当に記録的ヒットを飛ばしていて、その当時の音楽を聴く人で知らない人はいないくらいの状態がありました。国民的ロックバンドのような地位を持っていたんですよね。

HOWEVER(1997年)があまりにもヒットしすぎていつテレビを見ても毎回GLAYが出てきていつもHOWEVER。これはやりすぎなんじゃないの?と思うくらいにHOWEVERな時期もありました。

シングルのディスコグラフィーを見ると転換点となったのが、
GLOBAL COMMUNICATION(2001年)
と思います。

次のシングルの
STAY TUNED(2001年)
は王道だったのですが、GLOBAL COMMUNICATIONでちょっと違和感のあるシングルを出したんです。おそらく売れ過ぎたGLAY自体を意図的に変えようとしていたのではと思える時期です。

個人的にはそこからの
ひとひらの自由(2001年)
Way of Difference(2002年)
またここであいましょう(2002年)
逢いたい気持ち(2002年)
いつか(2003年)
BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE(2003年)

は熱中度が下がりながらも聴いているという感じで、
時の雫(2004年)
天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく(2004年)
Blue Jean(2004年)
ホワイトロード(2004年)

ともう流れてくるのは耳に入ったけど敢えて聴かなくなったという感じでした。

多少のズレはあっても、今回のまとめ記事の内容を見る限りでは、大体似たような人って多いんじゃないでしょうか。

なぜ聴かなくなったのか?

なぜあんなに流行ったバンドを聴かなくなってしまうのか?

それは売れ過ぎて飽きるという面が出てきてしまったこと、時代の流れで少しずつ世の中に好まれる音楽が変わってきたということでしょうか。

また本人達が微妙に音楽性をずらしてきたというところもあるのかもしれません。

コメントを見ると事務所と揉めて露出が減ったメインのファン層が社会人になったというものもありました。

確かに露出は減りましたね。ファンも年を取るというのも大きな要因にはなるのかもしれません。サザンやB’z等であれば、年齢に関係なくずっと全世代が聴くことができる音楽になりますが、GLAYは今は全然違うところはありますが、ジャンル的にはビジュアル系の一派。

社会人よりは学生向け(あくまでの当時の話)の要素が大きくて、年齢が上がると離れていくというところがあったのかもしれません。

いずれにせよGLAYの露出は減ったし、聴く人も減ったという事実がありますが、最近また少しずつ露出もしてきているようにも思えるところもあります。久しぶりに聴いて結構ありだなと思えるようにもなってきました。

もう別に解散する必要もありませんし、無理に売れる必要もない人達ですし、良い音楽を継続していってくれればいいですよね。