Blu-ray&DVD 2.25Release!
作品情報
トップ > 押井守語録
何者かになるということは、世の中に対して確固としたリアクションを起こす人間になるということ
悩みは誰も解決してくれない。自分で獲得したものだけが人生。
人生は辛いもの。でも時々良いことがある。相対的に、生きることは捨てたもんじゃない。
辛い体験から立ち直るのは難しい。耐える術を覚えるだけ。
あるがままの自分だからこそ、自分で自分を作るしかない
自分の言葉にこだわることはない。言葉なら、この世界にあふれている
「現実逃避」が人間形成に役立つこともある
僕が描きたいのは、答えなんかない、ということ
紋切り型の励ましではなく、静かだけれど確かな真実の希望を伝えたい
どうやったら生きられるか、あれこれ想像するより、とりあえず生きてみる
ある種のものは、ないことでしか表現できず、連想させることでしか、感じさせることができない
人生は一度きりではない、数打ちゃ当たる
重要なのは、何者でもない自分を知り、社会に出て生きるための「動機」、大人になるための「動機」を見出すこと
やれるだけのことは全部やって、何も残さない
たとえ転んでも二回転半一回捻りくらいで起き上がって見せるのが僕のいいところ
苦痛だからこそ、それを面白がる
僕にとって、『虚構』は『現実』に比べて、なんら価値の劣るものではない
綺麗なものが見たいとかそういう根元的な欲求なしに表現はありえない
生き抜く大変さというのは、説明のつかない、不合理なものによって決定されている
映画は何かを伝えたいという思いなしでは作れない
自分から溢れ出るものがあれば、安全な道を探す前に、動き出していなきゃおかしい
たとえ、永遠に続く生を生きることになっても、昨日と今日は違う
僕は今、若い人たちに伝えたい事がある
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