森 博嗣 著「スカイ・クロラ」シリーズ絶賛発売中!

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原作「スカイ・クロラ」とは

  原作「スカイ・クロラ」は、ミステリィ作品を中心に、著作発行部数累計1000万部という驚異的な出版部数を誇るベストセラー作家・森博嗣氏による人気シリーズ。
シリーズ累計発行部数は80万部を超え、主に10代後半から40代までの幅広い世代から、大きな支持を得ている。

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 原作を読んだ押井監督は、「今を生きる若い人たちの心に寄り添った、サリンジャーの作品のよう」と絶賛。「今こそ若い人たちへ向けて描くべき作品」と、映画化を決意した。
 「自作の中で、最も映像化が難しい作品」としていた森氏も、「監督が押井さんと聞いて、驚きと同時に安心した。押井監督ならば!」と快諾した。

 現在、シリーズ本編5冊と、最新短編集「スカイ・イクリプス」が、中央公論新社より発売されている。


原作 森 博嗣プロフィール

 1957年愛知県生まれ。国立N大学工学部建築学科助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社)で、第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。その完成度に、「初めから完成していた作家」と呼ばれる。

 以後、『黒猫の三角』『四季』『女王の百年密室』『そして二人だけになった』『奥様はネットワーカ』『ZOKU』など多くの作品を発表し、若い世代を中心に、圧倒的な人気を博している。発行点数は150点に迫り、総著作の出版部数は、960万部を上回る、超売れっ子作家である。

 小説以外にも、新書『臨機応答・変問自在』(集英社新書)『ミニチュア庭園鉄道』(中公新書ラクレ)、絵本『猫の建築家』(画・佐久間 真人、光文社)『蜥蜴』(画・ささき すばる、中央公論新社)など多数。
 公式サイトでは、その多彩な活動が、本人によって語られている。