海外初お披露目、本場ハリウッドも絶賛!USプレミアinサンフランシスコ開催!

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news_0618_2.jpgのサムネール画像のサムネール画像『スカイ・クロラ』のUSプレミアがサンフランシスコ郊外にあるジョージ・ルーカス設立の音響スタジオ「スカイ・ウォーカーサウンド」内のスタッグシアターで行われ、海外で初お披露目されました。

当日は、特別に招待された映画関係者、一般の観客、約300名が来場。
スカイ・ウォーカーサウンドで監督、キャストが来場しての"プレミア試写会"は初の試みです。......

news_0618_1.jpgのサムネール画像今年2月に本作の音響作業をこのスタジオで行ったことがハリウッドの映画関係者の間で話題になり、超異例のプレミア試写会が実現。
海外の映画祭やプレミア試写会では、監督や出演者がいてもエンドロールが流れると席を立つ人が多いなか、この日はエンドロールが流れても席を立つ人はなく、観客からは惜しみない拍手が起こりました。

このプレミア試写会に出席した押井監督、菊地凛子さん、加瀬亮さんが上映終了後に登壇し、英語で舞台挨拶しました。
押井監督は、挨拶の冒頭「I wanna smoke.」と会場を沸かせ、菊地さん、加瀬さんもそれぞれ『バベル』、『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビューしており、流暢な英語で挨拶しました。

(写真:右から加瀬亮さん、アイリス山下さん、押井監督、菊地凛子さん)


★ 「カーズ」「硫黄島からの手紙」のスタッフも大絶賛!

・アイリス山下(「硫黄島からの手紙」脚本)
凄く良く出来ている映画だと思います。想像力が豊かで、その裏には意味が隠されている。とても特別な作品で、素晴らしい完成度!

・トム・マイヤーズ(「カーズ」「モンスターズ・インク」音響効果)
演技は素晴らしい!演技が映画を生かしていると思う。この完成度はとにかく素晴らしい!キルドレのコンセプトはとても面白いと思うし、ある意味タイムリーだと思う。面白いアイディアだと思ったよ。色々考えさせられるね。