押井守監督、菊地凛子、加瀬亮が参加!華々しくレッドカーペットを歩き、拍手喝さいで上映会終了!

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news_0904_1.jpg第65回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門へ正式出品されている「スカイ・クロラ」の公式上映が、現地時間9月3日(水)の22時から公式上映が行われました。2日間で世界20カ国、51媒体の取材を受けている押井守監督も、この日のためにオーダーメイドしたタキシード姿で登場。声優を務めた菊地凛子さん、加瀬亮さんとともに会場を囲んだファンの歓声とサイン攻めにあいながらレッドカーペットを歩き会場入り、観客と一緒に上映会に臨んみました。
上映後は数分間の拍手、拍手のスタンディングオベーションに出席の3人は感激と確かな手ごたえに満足そうに会場を後にしました。

news_0904_2.jpg上映会でのコメント

■押井守監督
この映画は分かる人には分かる、うける、そういう映画。観客と一緒に久しぶりに本編をみれて、いい時間でしたし、あらためて自分でもいい映画だと思いました。
ヴェネチアに選ばれたことで充分なご褒美をもらったので、(賞は)どちらに転んでも僕は満足。

■菊地凛子さん
私にとってはもう十分に"金"。金獅子賞がとれたら、それはもう"おまけ"みたいなものです。

■加瀬亮さん
エンディング後の暖かい拍手を聞いてうれしく、感動しました。前回参加の時はブーイングなどの苦い思い出があったので拍手でむかえられて、やはり「スカイ・クロラ」はいい映画なのだと実感しました。
押井監督には金獅子賞をとってほしいです。